ペペロンチーノ

初めまして、テッペイです。
イタリア語を勉強した事もないのに、”面 白そうだ!”という理由でこのプロジェクトに足を踏み入れることになりました。早速記事を書く事になり、「イタリア文化」を担当することになりましたが、 私は一度もイタリアに行ったことがありません。ですから、記事の内容はイタリアに行った事が無い日本人が書く「イタリア文化」についてです。といっても、私が興味を持っている「イタリア料理」に関する記事がメインになってしまい、他の分野についてはたまに脱線して触れる程度になると思いますが。
それでは、拙い文章ですが、私の書いた記事を読んで、少しでもイタリアに興味を持って頂けたらうれしいです。今回は、日本では「ペペロンチーノ」、イタリアでは「aglio olio e peperoncino」と呼ばれるイタリア料理について書きたいと思います。

最初に・・・「ペペロンチーノ」の正式名 は「aglio, olio e peperoncino」で、もっと言えば「spaghetti aglio, olio e peperoncino」と呼ぶそうで、使用するパスタの名前を一緒に書くんだそうです。ちなみに、「aglio」はニンニク、「olio」はオリーブオ イル、「peperoncino」は唐辛子の意味です。ということは、日本人が「ペペロンチーノ食べた〜い!」と言っているのを、少し日本語が分かるイタリア人が聞いたら、「唐辛子食べたいの〜!!??」って驚くかもしれません。笑

さて、このペペロンチーノ(aglio, olio e peperoncinoは長いので、この言い方にします・・・)ですが、おそらくイタリアでも日本でも、誰もが知っている料理なのではないでしょうか?作 り方は簡単ですし、具材に至っては名前に入っているものを準備すればいいだけですから。ニンンク、唐辛子、オリーブオイル、パスタ、あとは好みで色々変 わってくるようですが、パセリやアンチョビーを入れるようです。

作り方をざっくり説明すると、オリーブオイルにニンニクの香りや唐辛子の辛みをうつし、それに茹で汁を混ぜてオイルソースを作り、パスタを絡めれば出来上がり。
一口食べたら、唐辛子、ニンニク、オリーブオイルの濃厚な香りと旨味が口いっぱいに広がり、誰もが食べるのを止められなくなってしまいます。あぁ、書いている間も食べたくなってきました。なので、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。それではみなさん「A presto!」。

テッペイ

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